今日のゴール
  • Claude Codeにログインする
  • 実際に話しかけてみて、返事が返ってくる体験をする
  • 「セッション」という言葉の意味を理解する

まずはClaudeを呼び出してみる

Day2で入れた「黒い画面(ターミナル)」を開いて、次の文字を打ち込んでEnterキーを押してください。

claude
Macのターミナルでclaudeを起動させる

これだけで、Claude Codeが起動します。

Claudeにログインする

初めて起動すると「ログインしてください」という案内が表示されます。多くの場合、以下のような流れになります。

  1. 画面に表示された案内に従って、表示の初期設定をする
  2. Claudeのログイン方法を選ぶ
  3. ブラウザ(インターネットを見る画面)が自動で開く
  4. 普段使っているClaudeのアカウント(なければその場で作成)ログインする
  5. ログインが完了すると、ターミナルの画面に戻る

1の「画面に表示された案内に従って、表示の初期設定をする」は1〜7まで選択肢があるので、好きなものを選んでEnterを押して決定。決定をすると次の画面になります。

Claude Codeの表示を決める

2の「Claudeのログイン方法を選ぶ」は1〜3の選択肢があります。Claudeのアカウントでログインをする場合は【1】を選択しましょう。

Claudeのログイン方法を決める

ブラウザでClaudeのログイン画面が開くので、ログインをしましょう!

ブラウザでClaudeにログインをする

ログインが完了するとターミナルでClaudeが起動します。

会社のパソコンをお使いの方で、会社としてClaudeを契約している場合は、個人でアカウントを作らず、情報システム担当の方に案内されたログイン方法に従ってください。

「セッション」とは何か

ログインが終わると、画面が少し変わって、文字を打ち込める状態になります。この「1回起動してから終了するまでの、ひとまとまりの会話」のことを「セッション」(ひとつづきの作業のかたまり、という意味です)と呼びます。

ちょうど、電話をかけて用件を話し、電話を切るまでの「1通話」のようなものだとイメージしてください。

実際にClaude Codeで話しかけてみる

まずは肩慣らしとして、こんな風に話しかけてみましょう。

あなたは何ができますか?具体例を教えてください
ターミナルでClaudeが起動した

Claude Codeが、自分にできることを説明してくれるはずです。難しい専門用語で返ってきても、今は気にせず「へえ、こんなこともできるんだ」くらいの感覚で眺めてみてください。

もう少し具体的に、こんな質問もしてみましょう。

このフォルダの中に、どんなファイルがありますか?

Claude Codeが実際にパソコンの中を確認して、答えてくれます。「勝手にファイルを覗いて答えてくれる」という感覚を、ここで体験してみてください。

セッションを終える

会話を終えたいときは、次のどちらかで終了できます。

  • Ctrl キーを押しながら C キーを2回押す
  • /exit と打ち込んでEnterキーを押す

終了しても、また claude と打ち込めばいつでも再開できるので、気軽に閉じて大丈夫です。

明日の予告

Day 4では、実際に「ファイルの中身を直してもらう」という、Claude Codeらしい作業を体験してみます。


この記事はClaude Code公式ドキュメント(クイックスタート)を参考に構成しています。